はじめに はじめに

まるにわはJR鳥取駅周辺エリアで
チャレンジする事業者と遊休不動産をつなげる
ことを目指す“現代版家守”です

 財政難であった江戸時代、役人の代わりに不動産の管理(テナントの管理や揉め事の仲裁など)に当たった公的使命を担う民間の役職を「家守(やもり)」と呼びました。一方現在、各地で遊休不動産が急増していることを背景に、自らがリスクを背負い空き物件と事業者をマッチングする「現代版家守“会社”」が、(株)北九州家守舎を筆頭に全国各地に誕生しています。鳥取市でも平成28年度に策定された「リノベーションまちづくり構想」において、複数の家守会社の設立が目標に掲げられています。

 まるにわは、2015年7月に開催された第2回リノベーションスクール@鳥取をきっかけに、同スクールでグループになったメンバーを中心に結成されました。スクールでの提案事業化を経て、2017年2月、一般社団法人として組織されました。
 『まるにわガーデン』(2016年)『山陰三ッ星マーケット』(2017年)を始め、多角的な活動で鳥取駅周辺の活性化に取り組んでいます。

 このサイトでは「まちで小商いを営む人」に特にフォーカスをあて、インタビューを実施・掲載しています。他にも、まちで面白い活動を行っている方へのインタビューや「まるにわガーデン」「山陰三ッ星マーケット」の情報など、鳥取駅周辺の情報を発信していきます。

主な活動

まるにわガーデン

まるにわガーデン

既存ストックを活用した新しいコンテンツづくりの第一弾として、鳥取大丸屋上の一部を芝生化。

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山陰三ッ星マーケット

山陰三ッ星マーケット

「鳥取駅周辺=コンテンツ(事業)を育て、体験と消費をする場に」を目標に、マーケットを定期開催。

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まちの人に聞く

まちの人に聞く

自分のライフスタイルと向き合いながら、時代に合ったコンテンツを作り出すプレーヤーにインタビュー。

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これまでのあゆみ

2015年7月
第2回リノベーションスクール@鳥取
2016年5月
クラウドファンディング「FAAVO」スタート
2016年11月
「まるにわガーデン」グランドオープン
2017年2月
一般社団法人まるにわ 設立
2017年9月
ホームページ開設
2017年10月
「山陰三ッ星マーケット」開催予定

まるにわメンバー

 まるにわは、2015年7月に開催された第2回リノベーションスクール@鳥取をきっかけに、同スクールでグループになったメンバーを中心に結成されました。スクールでの提案事業化を経て、2017年2月、一般社団法人として組織されました。

齋藤 浩文の写真

齋藤 浩文
(鳥取銀行 所属)

松岡 大悟の写真

松岡 大悟
(松岡塗装店 代表)

中村 彩の写真

中村 彩
(株式会社nido代表)

中川 玄洋の写真

中川 玄洋
(学生人材バンク代表)

SNS

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