ミレニアル世代から見た民藝 開催!

『ミレニアル世代から見た民藝』開催されました。
沢山のご参加ありがとうございました。

当日の流れや様子は、下記をご覧ください。

イベントからの考察(主催のまるにわとしての考察です)
 イベントでゲストや会場の皆さまからのご意見を踏まえ、ターゲットは地元(Iターン・Uターン含む)の20代〜40代前半、これから「この場所でこうやって暮らしたい!」と考える人々(民藝思考)をターゲットにしたい、広める発信というよりはニッチサイドに特化した「深める発信」を意識すべきだろうと感じました。
 また、私たち自身が民藝の本質をもっともっと知っていく必要性も感じましたが、自分たちなりの解釈を深めていくことを通してアウトプットするものは「民藝」というワードを必ずしも使わない、使えなくても良いのかもしれないとも感じました。
 当日会場では、「発信用の共通のハッシュタグを今日中に考えます」と言いましたが、そんなこんなで「民藝」を入れる、入れないなどまだまだ決めれそうにありません。この点につきましては今後の活動の中で探っていくということで御容赦ください。

悪天候の中、ご参加ご意見いただいた皆さま、本当にありがとうございました!